日本のスパの特徴
スパっていうのは元々温泉の意味があるのですが、日本でのスパというのはとりあえずリラクゼーションスポットといった意味合いが強いです。
フィンランドのサウナのイメージや、東ヨーロッパの、水着をつけて入る温泉のイメージがある人もいるかもしれませんが、日本での特徴は、雰囲気もバリ島やタイやハワイといった南国風になっていて、サービス内容もフラワーバスやタイ式マッサージなど、その雰囲気と一体化しているところが多いです。
そして日本の場合、女性向けのところが多いのも特徴です。しかしそれは都会のビルの中にあるものの場合で、郊外のリゾート型のところの場合は、いろんなお風呂に入って楽しめる大型の温泉といった雰囲気で、男性や子供も楽しく過ごすことができます。??
スパでも天然温泉同様に楽しめる
私は小さいころからスーパー銭湯のようなスパが大好きである。実際私の実家は金銭的にあまり余裕が無かったため、高い旅費を払って本当の温泉に行くことが厳しかったようで、電車で数百円のところにあるスーパー銭湯(今風にいうとスパ)に行ってお子様ランチを食べるという一連の流れが、私には最高のエンターティメントであった。
大きなプールのようなお風呂につかって、風呂上りには冷たいオレンジジュースを買ってもらい、食事を済ませて帰るという・・今気づいたのだが、今も昔もやっている事はほとんど変わらないのではないかという事だ。
どう変わらないかというと、本格的な天然温泉に入って、風呂からあがり、ビールを飲んで、いつもより豪華な食事をたべる。
子供の頃と全く同じ事をして幸せをかんじているのである。
